卒業後に仕事をしたいなら!工業高校や技能連携校を選ぼう!

2018年1月31日

工業高校や商業高校は就職しやすい

高校を卒業すると高校卒業資格が得られます。全国にある多くの高校は全日制の普通高校になります。5教科と呼ばれる一般的な科目の他、体育や芸術科目などを履修して卒業を目指します。普通高校以外に工業高校や商業高校などがあります。工業高校は、機械や電気、建設などの技術がカリキュラムに入っていて、それらを履修して卒業を目指します。商業高校も簿記などの商業実務に役立つカリキュラムが組み込まれていて、それらを生かす仕事に就きやすくなります。高校を卒業してすぐに就職をしたいのであれば、工業高校や商業高校などの専門的なカリキュラムを持つ学校を選んでみましょう。各学校に就職実績などが掲載されています。多くの会社などから求人が来ます。

技能連携校に進学する選択肢

中学を卒業して就職をするとき、仕事はかなり限られます。料理の職人や土木の職人などに限られ、自分のしたい仕事を選べないケースもあります。高校を卒業していると、社会における一定の知識があると認めてもらえます。何とか高校を卒業する選択肢を取りましょう。そこで、中学卒業後に専門学校への進学をしてみましょう。ただの専門学校ではなく、技能連携校と呼ばれる学校です。カリキュラムのほとんどは専門学校で学ぶ内容ですが、それ以外に通信制高校のカリキュラムが入ります。この学校を卒業すると、専門学校での技術や資格が得られるので、就職がしやすくなります。同時に高校卒業資格も得られるので、別の専門学校や大学に進学をする道も残されます。

高校卒業資格とは学校教育法の第一条に定められた、全日制、通信制、定時制の高等学校を卒業した人に与えられます。