影ながらも大きな役割のある仕事!パタンナーとは?

2018年1月31日

正体をあかそう!パタンナーって何?!

ファッション・アパレル業界の仕事はたくさんありますが、その中のひとつであるパタンナーという仕事をご存知ですか?パタンナーとは、デザイナーが作成したデザインをもとに、型紙を作ります。製品作る際、平面的なデザインから、立体的な服を作るための型紙を作成し、体にフィットするような服を仕上げるために重要な役割を担っています。

パタンナーになりたい!!どうすれば良い??

とても大きな役割をもつパタンナーですが、パタンナーになる為にはどうしたら良いのでしょう?

パタンナーになるためには、資格はとくに必要ありません。しかし、全くの未経験者を採用する会社は少なく、やはり専門的な知識を学んできた人を採用することが多いでしょう。短大や大学、専門学校などで服飾の専門的知識を身につけておくことが、パタンナーになる為の第一歩になると言えるでしょう。

やりがいを感じることが出来る!!

パタンナーの仕事は、表舞台にたつ様な目立つ仕事ではありません。しかし、自分の関わった仕事が、服飾製品という形になり、お店に並んでいた時や誰かがその服を着ている姿が見れた時、とても、やりがいを感じることが出来るでしょう。

毎日頑張って仕事をしているのに、デザイナーからイメージと違うなんて、言われる事も多々あり大変な仕事でもあります。デザイナーのほうに注目が集まってしまい、パタンナーとして仕事に大きく関わっていても世間に名前が知られることはなく、目立ない地味な仕事でもあります。

しかし、積み重ねてきた知識や技術が製品として形になることは、仕事をする上での魅力といえるでしょう。

服飾の専門学校ではファッションの知識や技術を学ぶことができ、それを活かして将来演劇や映画、ドラマなどで活躍が可能です。