大学の心理学科で4年間勉強するのが確実な方法

2018年4月27日

まず心理学科を目指す

心理学の勉強の仕方にはいくつかの方法がありますが、大学で学ぶが一番確実な学び方になります。大学だったら、心理学を基礎から勉強できますし、4年間じっくりと時間をかけられます。さらに大学院に進学して、資格の取得につなげられるメリットもあります。関連の資格である臨床心理士は大学院を出ていないと取得できません。四年で卒業して働き始めることも可能ですが、自分が学んだことを生かして資格を取るには大学院まで進むのがお勧めの方法です。

どのような人が向いているか

心理学は、人の心の働きに関心がある人に向いています。どちらかというと文系の学問ですが、統計を取ってそれを分析することもあるので、理系の知識も必要になります。論理的に考えることは求められますが、それ以上に柔軟な思考が求められます。人の心の働きは複雑で、簡単に割り切れないことが多いからです。大学では基礎から学び始めて、応用に進みます。応用の段階ではカウンセリングや精神分析などの専門的なことを学んでいきます。

難しい学科が多いので十分な準備が必要

心理学科は一般に難しく、入試では高得点が求められます。また倍率も高いことが多いです。自分の成績に合った大学を選んで、過去に出た問題を繰り返し解くようにしましょう。私立大学にも心理学科は多くあり、一般に私立の場合は科目数が少ないです。英語がポイントになる科目です。入学してから英語の文件を読むこともあるので、ある程度の英語力を持っていることが求められます。入試にも出題されるので、長文の読解力を身に付けるようにしましょう。

人間の内面を知りたいなら心理学の大学があります。専門家による講義が受けられるため知識が身に付きます。